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日本の風邪・フランスの風邪


アート部門担当のNARAMIXです。

今回は風邪についてのちょっとしたお話です。

 

だいぶ冬らしい気温になってきたこの頃です。

周りもぼちぼちと風邪ひきさんが増え始め、とうとう私の番が巡ってきてしまいました。

風邪にはざっくり分けてウイルス性と細菌性のものがあるそうですが、

私が罹ったのは細菌の方で、喉に細菌がついたらしく喉の痛みと声枯れと倦怠感の症状が

ありました。

一般的なウイルス・細菌風邪の違いですが、

ウイルスの場合は抗生剤が効かず、症状に対する対処療法と自分の免疫力で治すのに対し、

細菌の場合は殺菌する必要があるので抗生剤が処方され、それによって治癒するのだそうです。

流行する風邪の多くはウイルス性らしいのですが、

細菌性やウイルスと細菌の合併の場合もあるため、念のため抗生剤を処方する

というパターンが多く、そのために風邪=抗生剤のイメージが定着しているようです。

 

今回罹ったのは体力の低下によるもので、人に移りにくい風邪という診断でした。

最近は血液検査ですぐ細菌性かウイルス性かを調べてもらえる病院が増えているようなので、むやみに抗生剤を処方されることも減っているようです。

ちなみに私は抗生剤を服用すると必ずお腹を壊します。
これは殺菌作用によるもので、細菌を退治するのはもちろんのこと、腸内に必要な善玉菌まで殺菌してしまう厄介な副作用があります。
なので抗生剤を出された時は、ヤクルトなどで必死に補うのですが...効果はちょっと微妙なところです。

数年前フランスに半年ほど滞在していた際に風邪を引いた経験があります。

「ガストロ」という一見美味しそうな名前の冬に流行る胃腸風邪でありますが、
なぜか夏に罹ってしまいました。

その時期は7月にもかかわらず気温が10度前後になる日があったのです。
胃腸風邪というのはウイルスを体外に出し切り自然治癒させる事が一般的です。

お腹を壊し熱を出しましたが病院は高額なので行けず、とにかくネットで対処方法を検索
しまくりました。

 

フランス流のガストロ対処法を見つけぎょっとしました。

あたためたコーラをちょっとずつ飲む・・・・

 

気がつくと私はチェリーコーラをレンジに突っ込んでいました・・・(笑)

効果があったかどうか定かではありませんが、脱水症状は免れることはでき

2週間くらいかけて体力を取りもどしました。

 

ガストロ以外にも普通の風邪はもちろんあります。
とにかく風邪といえばアスピリン。
知人によれば、なんでもかんでもアスピリンで治してしまうそうな。
インフルエンザも大雑把に風邪のひとくくりにされているようで、マスク文化も
ありませんから日本以上に毎度猛威をふるっているそうです。

これから春の花粉シーズンまで徳用マスクはかかせませんね...!

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